ブログ 2026.06.15

2026年5月中旬・尾瀬ブナ平と尾瀬御池登山口の新緑と可憐な花々の中で。

尾瀬ブナ平の新緑が濃い緑に移り変わる季節の画像ですが、いつ見てもブナ平の自然は雄大で奥深いものです(2026年5月20日)。

尾瀬ブナ平の新緑が濃い緑に移り変わる季節の画像ですが、いつ見てもブナ平の自然は雄大で奥深いものです(2026年5月20日)。

広大で巨大なブナの木の原生林の四季は本当にかけがえのない自然の姿であると思います(2026年5月20日)。

広大で巨大なブナの木の原生林の四季は本当にかけがえのない自然の姿であると思います(2026年5月20日)。

かつて太古の昔には、ここ尾瀬ブナ平は広大な湿原が広がっていたと思われますが、改めて燧ケ岳(標高2356m)の太古の火山の影響の大きさを感じます(2026年5月20日)。

かつて太古の昔には、ここ尾瀬ブナ平は広大な湿原が広がっていたと思われますが、改めて燧ケ岳(標高2356m)の太古の火山の影響の大きさを感じます(2026年5月20日)。

春夏秋冬、晴れ、雨、霧、初雪、風雪、夜明け夕日など、いつどんな時に訪れても美しい自然の姿を魅せてくれる樹木、それがブナの木でありブナの原生林です(2026年5月20日)。

春夏秋冬、晴れ、雨、霧、初雪、風雪、夜明け夕日など、いつどんな時に訪れても美しい自然の姿を魅せてくれる樹木、それがブナの木でありブナの原生林です(2026年5月20日)。

モミジの新緑の光景です。昨年の10月には、本当に美しい紅葉の姿が見られました(2026年5月20日)。

モミジの新緑の光景です。昨年の10月には、本当に美しい紅葉の姿が見られました(2026年5月20日)。

ブナの原生林の新緑の光景を彩る純白の花々、それがオオカメノキの花々です(2026年5月20日)。

ブナの原生林の新緑の光景を彩る純白の花々、それがオオカメノキの花々です(2026年5月20日)。

オオカメノキという名前は葉の姿から来ていますが、名前に似つかわしくないような美しい花々の木です(2026年5月20日)。

オオカメノキという名前は葉の姿から来ていますが、名前に似つかわしくないような美しい花々の木です(2026年5月20日)。

この日もブナの原生林の中で心洗われるような純白の花々の美しい光景が見られました(2026年5月20日)。

この日もブナの原生林の中で心洗われるような純白の花々の美しい光景が見られました(2026年5月20日)。

ブナ平上部の湿原ではリュウキンカの光り輝く光景が見られました(2026年5月20日)。

ブナ平上部の湿原ではリュウキンカの光り輝く光景が見られました(2026年5月20日)。

この日、タテヤマリンドウの始まりの姿が見られました(2026年5月20日)。

この日、タテヤマリンドウの始まりの姿が見られました(2026年5月20日)。

今年は、湿原の水がいつもの年より少ないことが確認された日々。多くのコバイケイソウは元気な姿が見られました(2026年5月20日)。

今年は、湿原の水がいつもの年より少ないことが確認された日々。多くのコバイケイソウは元気な姿が見られました(2026年5月20日)。

尾瀬御池登山口より東北以北の最高峰・燧ケ岳(標高2356m)の残雪の光景を望んで(2026年5月20日)。

尾瀬御池登山口より東北以北の最高峰・燧ケ岳(標高2356m)の残雪の光景を望んで(2026年5月20日)。

まだ比較的多くの残雪が見られた尾瀬御池登山口。ダケカンバの新緑はこれからのようでした(2026年5月20日)。

まだ比較的多くの残雪が見られた尾瀬御池登山口。ダケカンバの新緑はこれからのようでした(2026年5月20日)。

燧ケ岳(標高2356m)の登山口には長英新道・見晴新道・ナデックボなどありますが、御池登山口から登り上げるコースは、本当におすすめのコースです(2026年5月20日)。

燧ケ岳(標高2356m)の登山口には長英新道・見晴新道・ナデックボなどありますが、御池登山口から登り上げるコースは、本当におすすめのコースです(2026年5月20日)。

まだまだ多くの水芭蕉が見られた御池湿原でした(2026年5月20日)。

まだまだ多くの水芭蕉が見られた御池湿原でした(2026年5月20日)。

御池湿原は水も豊富で、多くの水芭蕉が咲き誇ります(2026年5月20日)。

御池湿原は水も豊富で、多くの水芭蕉が咲き誇ります(2026年5月20日)。

御池湿原より針葉樹林の奥に平ヶ岳(標高2141m)の残雪の光景を望んで(2026年5月20日)。

御池湿原より針葉樹林の奥に平ヶ岳(標高2141m)の残雪の光景を望んで(2026年5月20日)。

この日、御池湿原ではブナの木の新緑が本当に鮮やかでした(2026年5月20日)。

この日、御池湿原ではブナの木の新緑が本当に鮮やかでした(2026年5月20日)。

昔から多くの高山植物など可憐な花々に包まれていた御池湿原も、二ホン鹿による大変な食害や湿原の荒廃などが見られていましたが、二ホン鹿対策などで、湿原と花々の復活の姿がようやく見られてきたことは本当にうれしい限りです(2026年5月20日)。

昔から多くの高山植物など可憐な花々に包まれていた御池湿原も、二ホン鹿による大変な食害や湿原の荒廃などが見られていましたが、二ホン鹿対策などで、湿原と花々の復活の姿がようやく見られてきたことは本当にうれしい限りです(2026年5月20日)。

2007年に日光国立公園から独立して、会津駒ケ岳や田代・帝釈山を含めて尾瀬国立公園として指定されてから19年。来年で20年になりますね(2026年5月20日)。

2007年に日光国立公園から独立して、会津駒ケ岳や田代・帝釈山を含めて尾瀬国立公園として指定されてから19年。来年で20年になりますね(2026年5月20日)。

2026年5月20日(水)。早朝の尾瀬ブナ平や尾瀬御池登山口の奥の御池湿原などを散策しましたが、ブナ平の新緑の鮮やかさと自然の奥深さには改めて感動の朝でした。尾瀬御池登山口からシャトルバスに乗り尾瀬沼山峠登山口へ向かう途中で、必ずブナ平の全容が見える展望の場所で運転手さんがバスを止めてブナ平の紹介をされますが、そのブナ平の展望の光景も本当に雄大で広大なブナの原生林の光景にはいつもながら感動する大自然の姿です。そのブナ平を貫く国道が尾瀬ブナ平樹海ラインです。歩いてゆっくり散策できる遊歩道(御池古道)も整備されておりますので、自然の本でも片手に散策してみるのも面白いものです。この日、尾瀬御池登山口の御池湿原も久しぶりに訪れましたが、湿原の二ホン鹿対策の工事の様子も見られました。本当に大変な工事の中、湿原では復活した多くの水芭蕉や、緑の湿原の光景なども見られ、心より嬉しく感じました。継続していかなければならない大変な対策であると思いますが、対策工事の関係者の皆様方には心より感謝するとともに、私達も、尾瀬の美しい大自然を守ること、後世に伝えてゆくことを日々心して尾瀬国立公園を訪れてゆきたいと思います。

アーカイブ Archive

2026年

2025年

2024年

2023年

2022年

2021年

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

カテゴリ

アーカイブ