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ブログ 2026.03.22

厳冬の朝、夜明けの街灯に照らされる六地蔵の姿です。今年の冬も、厳寒の檜枝岐村を見守っていただきました(2026年3月9日)。

ミニ尾瀬公園より尾瀬の方角を見つめて。まだまだ道路開通は当分先の話です(2026年3月9日)。

厳しい寒さの朝、雪景色に染まる古民家郡とカラマツの雪景色の光景は予想以上に幻想的でした(2026年3月9日)。

ここには、かつて檜枝岐村の出小屋があり、また、檜枝岐村の蕎麦畑が広がっていた場所でもあります。看板の奥の沢には、多くの沢蟹が生息していて、幼少の頃、夏になると沢蟹採りで、よく遊んだ場所です(2026年3月18日)。

「歳時記の郷・奥会津」。その最奥の地が、檜枝岐村です(2026年3月18日)。

ブルーコースのインコース最上部からノンストップで小回りターンで滑り続けてくると最後のこの斜面変化下で体が遅れそうになるのを、力を抜いたエッチングにより、ポジションを上げることとともに、疲れた中でも、ポジションをセンターにキープすることを学ぶことができます(2026年3月18日)。

特別豪雪地帯の山々にもようやく春の日差しが見え始めた、3月中旬。光り輝く残雪の雪景色に包まれた、春の光景を望むことができる最高の季節の始まりでもあります(2026年3月18日)。

春の日差しが見え始めた3月中旬。会津駒ケ岳(標高2132.4m)の白銀の雪景色の尾根を望んで(2026年3月18日)。
寒い冬でした。今年の冬を一言で表現すると、この一言に尽きます。檜枝岐村の降雪量は平年並みよりも少なめの雪の量でしたが、寒さは想像以上に厳しく、そしてその寒さが続く冬でした。スキー学校時代にシーズン100日以上ゲレンデにてスキー指導活動を続けていた頃も、寒い日はあったかもしれませんが、若い頃は寒さなんて何とも思いませんでしたから、やはり、歳を重ねていることにより、今年の冬が寒いのかなと思う日々でした。しかし、何となく寒さの質が違ってきているのかなと感じ始めたのが、今年の冬でした。檜枝岐村では、昔から、「雪の降らない時は寒い」という諺がありますが、まさにその諺通りの冬ではありました。そんななか、ようやく春の訪れが感じられてきたのが、3月中旬頃からです。やはり、風雪の寒さと厳しさと、雪による生活の苦労と厳しさという、難が解きほぐされてゆく季節の到来は、本当に嬉しいものです。
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